【ナナカゲ】先攻/後攻の立ち回り方

『ナナカゲ』の先攻/後攻の立ち回り方について紹介します。先攻と後攻でどのような特徴があり、どうするのが良いかなども解説していきますので、ゲームを攻略する際の参考にしてください。

先攻と後攻の違いについて

『ナナカゲ』の先攻と後攻には、それぞれ最初の1ターン目にちょっとした違いがあります。

また、先攻/後攻の決定は、ストーリーや外伝などの特定ステージ以外では基本的にランダムとなります。

それに応じて、バトルの立ち回りが若干変わってくるため、先攻と後攻の特徴を把握することでバトル序盤で躓かないようにしましょう。

基本的なバトルのシステムについては、以下のリンクを参考にしてください。

先攻の1ターン目の特徴

・1AP分の行動ができる。

先攻は、相手よりも先に行動できる分、1APまでの行動しかできません。最初にできる行動としては後攻に比べると非常に限られているので注意しましょう。

後攻の1ターン目の特徴

・3AP分の行動ができる。

後攻は、先攻と違い3AP所持した状態でバトルがスタートします。しかしながら、何も考えずに行動すると中途半端になり、次ターンで手痛いカウンターを食らう可能性もあるので注意しましょう。

先攻でのおすすめの行動例

反撃を受けないユニットで先制攻撃

反撃を受けないユニットで攻撃を行うのがおすすめです。

その場合、相手の攻撃範囲外からダメージを与えやすいバーサーカーアーチャーウィーザードの3体のいずれかで攻撃するのが基本になります。

移動回数がトリガーとなるスキルを持つユニットを使う

移動回数がスキル発動の条件となる一部のシーフなどのユニットも1ターン目から動くことで、より早い段階でのスキル発動が狙えます。

特に一方的に攻撃する対象がいない場合など、行動の選択肢の1つとして加えるのが良いでしょう。

1APのスペルを使用

1APのスペルを使用することも、スペル発動が条件となるユニットで固めたパーティなら最初の選択肢として検討するのも良いでしょう。

序盤ではあまりアドバンテージを取りづらいものの、スペルを優先することで中盤以降、スキルを発動できるユニットが1ターンの内に複数体生まれやすくなります。

後攻でのおすすめの行動例

後攻は上記の動きに加えて、以下の動きもおすすめです。

相手のユニットの動きに対して有利な盤面を作る

攻撃を一方的に与えられるマスに移動

自ユニットと相手ユニットの攻撃範囲によっては、一方的に攻撃を与えられるマスに移動できます。

3APあれば他ユニットを使い相手ユニットの移動範囲を狭めることもできるため、状況に応じて有利な盤面を構築しましょう。

聖域マスを取られないように移動

3APあれば今後の展開も考えた動きを取れるため、長期戦になりそうなバトルでは、聖域マスを最初から意識しておくのがおすすめです。

ただし、聖域マス上のユニットは集中攻撃を受けやすいため注意しましょう。

相手に応じた臨機応変な行動をしよう!

先攻/後攻であろうと、バトル中の行動は自分や相手の状況を踏まえたうえで行動するのが理想的です。上記の例を参考にしつつも、最終的にはその時の戦況応じて臨機応変に対応するように心がけていきましょう。

全体を通したバトルの考え方については、以下のリンクを参考にしてください。

ゲーム情報

タイトル ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~
対応OS iOS / Android
価格 無料(アプリ内課金あり)
ジャンル 熱対戦シミュレーションRPG
メーカー Mobcast Games Inc.
© Mobcast Games Inc.
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