【ナナカゲ】ナナカゲ最強デッキランキング(9/4更新)

『ナナカゲ』にて、デッキの強さをティア(Tier)別に評価しています。流行りを知りたい場合や、デッキ編成をする際に参考にしてください。

※本記事は「ナナカゲ攻略Wiki」編集部の独自のランキングです。

ティア(Tier)とは?

ティア(Tier)とは、段、層、列などの意味があり、現環境下におけるデッキの強さや流行度を表しています。

ティアを知るということは、傾向や対策に繋がり、バトルの勝率に直結します。最新のティアを把握することは、アリーナにおいて大きなアドバンテージとなるので、ぜひティアをチェックしておきましょう。

3段階で評価

Tier1 遭遇率が高く、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier2 Tier1に次いで、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier3 現環境では遭遇率の低いデッキタイプ

注意点

環境はユニットやスペル追加などで流動的に変化していくため、現段階でティアが低いデッキタイプであっても、今後の環境次第では突発的に使用率が上がる可能性があります。

また、この記事で紹介しているおすすめやデッキ例はあくまで1例です。環境に合わせてデッキタイプの追加など随時更新していきますので、参考までにご覧ください。

Tier1

サイデッキ

立ち回りやデッキのコンセプト

サイのデッキタイプは、回復と防御態勢で他の団長デッキの中でも最も強固な守備を発揮します。主に攻撃を受ける回数がスキルの発動条件となるユニットなどと相性が良いのが特徴です。

0APの誘い込みは聖域マスを奪ったり、前方にしか攻撃できない敵への対抗手段として有効で、相手自陣への侵入にも使える汎用性の高いスペルになります。

また、守備に目が行きがちですが、意外と土壇場でのバフ効果も強く、不利な状態でも逆転できるような一撃をお見舞いできることがあるので、最後まで粘り強く戦うことができます。

アグロエフィ

立ち回りやデッキのコンセプト

直接ダメージの多いスペルを持つエフィを活かしたアグロのデッキタイプになります。基本的には他のアグロデッキと同じように、壁ユニットを飛び越して攻撃できるアーチャーを前列に2〜3体ほど編成して、団長を直接ダメージを与えることで短期決戦を狙えます。

また、2シーズン目以降はスキアなどのシーフを編成したデッキも出てきました。アグロという基本コンセプトは変化しませんが、安定感という意味では非常に優れたデッキタイプの1つです。

定番のコンボとしては、スタンからの狙い撃ちのコンボが非常に強く、上手く決まれば後半戦を待たずして決着をつけるポテンシャルを持ちます。

アルゴスデッキ

立ち回りやデッキのコンセプト

アルゴスは団長の中でも単体で一騎当千級のパワーを持つことのできるスペルが多く、後半戦でいっきに畳み掛けるためにも聖域マスは常に意識しておきたいところです。

アルゴスのATKは、バフが上手く重なれば100を超えることも珍しくないため、前半戦を粘り後半戦に向けて有利な盤面を構築していきましょう。

Tier2

レアデッキ

評価点(10点満点)

9.0

おすすめユニット
ヴァリス
ランブロス
マルガリータ
ダクリア
ユスティ
マルカ
テア
おすすめエンブレム
太陽の杖
炎の戦士
おすすめスペル
祝福の息吹
強制送還
浄化
神の加護
光の刃

立ち回りやデッキのコンセプト

圧倒的な回復量が注目されがちですが、バフ効果を付与するスペルも豊富で、攻守をバランス良く使い分けられるデッキタイプになります。

全ユニットが生き残っている状態で、祝福の息吹を使うことができれば爆発力のある攻撃が期待でき、いっきに有利な盤面へと形勢を傾けることができます。

良く使用されるユニットとしては、前列にHPと攻撃面を兼ね備えたものが多いですが、1体はヴァリスランブロスなどの聖域マス用のユニットを採用したいところ。後列には安全な位置から一方的な攻撃が狙えるダクリアが定番となっています。

毒シナジー軸アグロティナ

評価点(10点満点)

8.7

おすすめユニット
アスティオ
ヒシモ
セリーヌ
エナ
リコ
スキア
おすすめエンブレム
沼の矢
おすすめスペル
ポイズンアロウ
スタンアロウ
トキシックアロウ
ハンターの心得
地の利

立ち回りやデッキのコンセプト

このデッキタイプは、主にティナの毒シナジーを持つスペルを活かした戦術が得意です。

主流な戦術としては、壁ユニットを飛び越して攻撃できるアーチャーを前列に2〜3体ほど編成して、シーフのアスティオが隙を突いて相手の団長に毒を付与する形になります。

守りに入られたとしても、毒を付与してからのシナジー効果や団長自体のATKを上げることで、充分スペルだけでも団長を追い詰めることができます。

また、後半戦になると性能が上がるスペルもあるため、スペルを使うタイミングはじっくり考えましょう。

火傷軸テロスデッキ

立ち回りやデッキのコンセプト

テロスのデッキは、主に火傷攻撃を活かしたタイプ凍結状態を活かしたタイプの2種類に分けられます。

火傷攻撃が主体のデッキの場合は瞬間の爆発力に期待できる、主にアグロ寄りのデッキタイプになります。氷結軸のデッキと比べるとユニット同士のシナジーも活かしやすいため、いっきに相手を仕留められる火力を発揮できることもあります。

氷結軸テロスデッキ

評価点(10点満点)

8.5

おすすめユニット
ヴァリス
マルガリータ
ユスティ
ダクリア
ルーシー
おすすめエンブレム
壊れた交渉
凍りついた息
おすすめスペル
凍てつく治療
不和の接触
アイスウィンド
一瞬の氷結

立ち回りやデッキのコンセプト

テロスのデッキは、主に火傷攻撃を活かしたタイプ凍結状態を活かしたタイプの2種類に分けられます。

氷結タイプのデッキは火傷タイプのデッキと比べると、より守備的なデッキとなり、主にミッドレンジからコントロールのタイプのデッキに分類されます。

氷結状態は味方にも敵にも付与可能で、今いるマスから動けない代わりにダメージを半分にする効果があります。氷結はバフではないため相手のバフ解除スペルの対象にならないということも、氷結デッキを使用する際は覚えておきたいポイントです。

Tier3

アターシャデッキ

立ち回りやデッキのコンセプト

まどろみ」「愛の妙薬」などのスペル追加や新傭兵「ラク」の追加のアップデートに伴い、魅了や睡眠シナジーを発揮するデッキタイプが徐々に増えている印象です。

特にHP50%を切ると効果の上がるスペルもアターシャの大きな特徴の1つとなっており、タイミング良く使えば相手よりも優位に立ち回ることができます。

全体の考察

ノーマルユニットの高いステータスを活かしたデッキタイプはまだ多いものの、リリースから日数を重ねるにつれて、徐々に個性的なスキルを持っているヒーローやレジェンドのヒーローを編成したデッキとの対数が増えた印象です。

また、一部スキルとジョブのステータス調整なども行われており、徐々に環境にも変化が生まれています。初期環境と比べると個性豊かなデッキが多く見受けられ、より独自の戦術と環境を読み切る力が重要になってきそうです。

また、8月27日(火)に3体の新傭兵と14枚の新スペル(各団長から2枚)が追加されました。スペルだけではなく、ユニットもより団長ごとの特徴を活かせるような性能になっており、今後の環境にも目が離せません。

自分のデッキを投稿してみよう!

このWikiでは様々なデッキの編成例を投稿できます。ぜひ実際に使っている自分のオリジナルデッキや編成してみたいデッキ例などを投稿してみてください。

ゲーム情報

タイトル ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~
対応OS iOS / Android
価格 無料(アプリ内課金あり)
ジャンル 熱対戦シミュレーションRPG
メーカー Mobcast Games Inc.
© Mobcast Games Inc.
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